




ほくろ・いぼは生まれつきのものが多いため「治療で取る」という概念はあまりないかもしれませんが、小さなほくろやいぼが1つないだけでお顔の印象は大分違います。今、ほくろ・いぼはレーザーで綺麗に取れる時代です。このほくろがなかったら……と思ったら、当院にご相談ください。
これまで、ほくろ・いぼの治療といったらメスを使う手術でしたが、今はレーザーで除去できます。レーザー治療は安全で、傷跡を残さず綺麗に仕上がります。当院では色の濃いもの薄いもの、ふくらみのあるもの平らなもの、ウイルス性や首のいぼなど、さまざまなタイプを治療できます。医師がほくろ・いぼを診断してからレーザーを選び治療しますので、ご安心ください。
なお、ほくろは約3ヶ月で再発することがあります。ほくろはメラニンを作るメラノサイトが異常発達してできるもので、レーザーでこのメラノサイトを破壊・除去するのですが、メラノサイトの数が多いと1回の照射では破壊しきれないことがあるのです。特に年月の経ったほくろはメラノサイトの数が多いので再発の確率が高くなります。
当院では再発したときのために1年間の再照射無料サービスを行っています。当院のほくろ・いぼの治療法については各治療メニューよりご確認ください。


なお、単純黒子・色素性母斑のどちらにも、大きさや色、ふくらみなどさまざまなものがあります。
ほとんどのほくろは生まれたときからある先天的なものですが、後天的なものもあります。後天的にできるほくろの原因は完全には解明されていませんが、2つの原因が考えられています。

他にも、首にできるザラザラしたいぼ「アクロコルドン」「スキンタッグ」や、ウイルス性のいぼ「尋常性ゆうぜい」もあります。
一般的ないぼは「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」で、顔や手、腕、胸、背中などにできます。「老人性いぼ」や「老人性ゆうぜい」とも呼ばれますが、すべて紫外線が原因で、人によっては20代から現れることもあります。
他には目の周りなどにできる小さなブツブツ状のいぼ「汗管腫(かんかんしゅ)」と「稗瘤腫(ひりゅうしゅ)」があります。


医師による診断・カウンセリングです。現在お悩みのほくろ・いぼや希望する治療、また疑問点や不安点などをじっくりお伺いします。ご希望とほくろ・いぼのタイプに合わせた治療法をご提案させていただきます。

洗顔をしていただきます。対象部分が狭い場合は、その部分のメイクを拭き取っていただきます。
※クレンジング剤・洗顔料はご用意していますが、施術後のメイク道具はご用意していませんのでご持参ください。


レーザーでほくろをピンポイントで除去します。痛みを強く感じた場合は我慢せずにお伝えください。照射後は傷の修復を促す薬を塗って目立ちにくいテープで保護します(テープ固定は約1週間行います)。
10分前後の治療で、治療後1週間程度で綺麗にほくろ・いぼが取れます。傷跡を残さないようアフターケアをしっかり行いましょう。

しばらく患部に凹みと赤みが残りますが、1週間後にメイクをしていただけます。ほくろ・いぼの除去はアフターケアが大事ですので、しっかり指導させていただきます。

| 施術名 | 料金(税込) | 備考 | |
|---|---|---|---|
| Qスイッチレーザー CO2レーザー |
ほくろ |
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| いぼ |
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ほくろは約3ヶ月で再発することがあります。再発したときには1年以内であれば無料でレーザーの再照射を行っていますので、ご安心ください。特に年月の経った古いほくろだと再発しやすいので、もし気になりましたらご相談ください。アフターケアと治療、最後までしっかりと対応させていただきます。